https://yuikoyuiko.com

ママファッション 生活お役立ち

宅配買取サービス比較と選び方【洋服編】

店頭買取4件、宅配買取4件、フリマアプリ取引80件以上の筆者が次に利用したい宅配サービスをまとめてみました。

宅配買取サービスに依頼をするときは、主に1着1万円台〜3万円台ぐらいのブランド服を売ることが多いのですが、有名ブランドでないとあまり値段がつかなかったり、ノーブランドとカウントされたこともありました。

サイトをよく見ると業者さんによって細かい条件やルールが異なるので、わかりやすく比較していきたいと思います◎

注目して比較すべきポイント

売りたいブランドが買取対象か?

先ほども記載した通り、買取対象のブランドでなければ【ノーブランド】として扱われることも。

『ブランド名 高価買取』と検索してヒットした買取サイトでも、今一度サイト内の検索バーから売りたいブランドが買取対象か確認することをおすすめします。

時期の指定はあるのか?

『発売から○年以内のもののみ買取可能』といった注意書きがある業者さんもありました。細かい注意事項もちゃんと読んでおくことと、売りたいと思ったらなるべく早く査定だけでもしてもらうことがおすすめです。

いくつかの業者さんに査定を出してみて、比較してみようかな〜ぐらいにゆったり構えておくのが少しでも高く売るポイントかなと思います!

どこまでが無料で利用できるのか?

多くのサイトには利用料無料!返送無料!などと記載がありますよね。

中には買取が成立しなかった場合の返送料が着払いになる業者さんがあります。

『配送も査定も人の手間がかかっているから仕方ないか〜』と自分で納得し、依頼をしたこともあります。

『まずは査定だけでも‥』という方は送料無料の業者さんから気軽に送ってみるのもいいかもしれません。

特に大きなもの、重いものを送る場合は送料もかかりますのでご注意を◎

梱包資材の調達方法は?

品物を送る際の段ボールは自身で用意するのか?依頼をすればもらえるのか?それらを選べる業者さんもあり。

また、段ボールではなく不織布の大きなバッグを借りられる業者さんもありました。不織布のバッグなら折り畳んでポスト投函してくれるため、受け取る手間も省けます◎

では、実際に比較していきます!

LINE査定で買取額アップ!

【LINE査定】あり!利用の場合買取額が10%UP

【取り扱いブランド】ラグジュアリーブランドが多め。その他切手や食器、着物など。

【送料】無料。

【梱包資材】段ボールを自身で選べる。中身の量の目安もあり選びやすい!

条件を満たせばファストファッションも買取可能!

【LINE査定】あり!

【取り扱いブランド】ラグジュアリーブランドの他にも、IENA、ジャーナルスタンダード、snidel、supreme、コムデギャルソンなど。主な取り扱いブランドと同送であれば、UNIQLO、GAP、ZARAなどのファストファッションも買取可能。クリーニングで落ちる汚れ程度であれば買い取り可能!

【送料】基本送料、返送料無料。品物に1つも値段がつかなかった場合は返送料がかかる可能性あり。

【梱包資材】段ボールと袋タイプが選べる。

【その他】集荷日をWEBで事前に決められる。

購入時の金額が30万円以上の場合、運送保険あり。

使い古したアイテムも買取りできるかも?!

【LINE査定】あり!LINE内で検索すると出てきます。

【取り扱いブランド】ラグジュアリーブランドから、patagonia、ノースフェイスまで幅広い取り扱い。使い古したものもOKとこのこと!買取可能商品と同送であればノーブランドのものも買取り可能。ファッションアイテムの他にも使いかけの香水、コスメ、未使用ギフト、酒類も買取可能。

【送料】基本返送料無料!買取ができない商品を送ってしまうと着払い返送になるので注意。

【梱包資材】段ボールがわかりやすく選べる。自宅にある段ボールでも送れる。

ここなら買取ブランドに該当するかも!?

【LINE査定】なし。

【取り扱いブランド】ノーブランド、ファストファッションは買取不可ですが幅広い取り扱い。ドクターマーチン、ナイキ、ローズバッド、サマンサタバサ、ユナイテッドアローズなど‥。

【送料】無料!

【梱包資材】無料!

【その他】楽天で古着販売をしているお店で、実店舗もあり店舗買い取りも可能!『お客様との会話を大切にしています』とのことで安心感がある。

宅配買取の際、『依頼内容記入欄』がある!ブランド名や購入時期を記入してアピールできる。

まとめ

  1. 買取対象ブランドのチェックは念入りに!
  2. LINEがあればまずは登録を!
  3. どこまでが無料か、そうでないのか必ず確認すること!

最後に、『思ってた査定額より案外低かった‥!』なんてこともあるものです。『別のところにも査定に出してみようかな〜』などと、ちょっと余裕を持って構えておけたらなおいいかと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
アバター

yuikoyuiko

元渋谷109ショップ店員の販売系ワーママ。忙しくてもキレイなママでいたい。ママが無理せずできる美容系情報、クチコミを発信します◎

-ママファッション, 生活お役立ち
-, ,